Wallet / 財布

1930〜50年代に生産されていたVintageのスタッズベルトを当時の手法で再現したHTC。
今でもMade in USAを貫く数少ないブランドです。

当時の手法そのままに手間隙かけて作られているHTCのアイテムは、ハンドメイドなだけにその存在感は一際。
使い込むことでスタッズとレザーの両方が経年変化を遂げ、唯一無二の表情へと育ってくれます。


“育てる財布” - HTCウォレット

HTCウォレットは、ブランドの世界観を色濃く感じられる人気アイテムのひとつ。
厚みのあるレザーを使用したウォレットは、使い込むほどに艶が増し、色味や質感も変化していく。スタッズやターコイズにも経年変化が現れ、長年使うことで自分だけの表情へと育っていくのが魅力だ。

" 特にHTCの財布は、新品時が完成形ではない。 "

デニムの色移りや細かな傷さえも味になり、使い手のライフスタイルがそのまま刻まれていく。そうした“育てる楽しさ”こそ、HTCウォレットが多くのファンを惹きつける理由でもある。


人気のHTCシリーズ

HTCウォレットは、ブランドを象徴するスタッズデザインが豊富に揃う。
中でも人気なのが、フラワーモチーフをベースにターコイズを組み合わせた「#125」シリーズや、シンプルながら無骨な存在感を放つ「#24」シリーズ。ロングウォレットからミディアムウォレット、ジップタイプまで幅広く展開されており、スタイルに合わせて選べるのも魅力だ。

ヴィンテージ、バイカー、サーフ、ロック――。

さまざまなカルチャーを横断しながらも、どこか西海岸らしい空気感を持つHTC。その魅力は、単なる装飾的な財布ではなく、“背景のあるプロダクト”であることにある。


HTC WALLET SIZE GUIDE

HTCウォレットのサイズ展開について

HTC のウォレットは、大きく分けて「ロングタイプ(T-1)」と「ミディアムタイプ(T-2)」の2サイズで展開されている。
ロングタイプは紙幣を折らずに収納できるクラシックなバイカーウォレット仕様。対してミディアムタイプは、バックポケットにも収まりやすいコンパクトなサイズ感が特徴となっている。
どちらもHTCらしい肉厚なレザーとスタッズワークを採用しており、使い込むことで経年変化を楽しめる。

SIZE CHART

モデル サイズ 特徴
T-1 / Long Wallet W197mm × H102mm × D19mm 紙幣を折らずに収納可能。存在感のあるロングタイプ
T-2 / Medium Wallet W151mm × H102mm × D19mm バックポケットに収まりやすい定番サイズ
T-2 Zipper Wallet W151mm × H102mm × D20mm ジップ仕様で収納力が高いモデル
Biker Wallet w/Chain(Long) W195mm × H100mm × D15mm ウォレットチェーン付きのクラシック仕様
Biker Wallet w/Chain(Medium) W150mm × H100mm × D15mm コンパクトなバイカーウォレットタイプ

※モデルによって若干の個体差あり。
※天然皮革を使用しているため、厚みや質感には個体差があります。

LONG WALLET(T-1)

T-1タイプは、HTCらしい無骨さを最も感じられるモデル。
紙幣を折らずに収納できるサイズ感に加え、スタッズワークの存在感も強く、デニムやレザージャケットとの相性も抜群。ウォレットチェーンを装着するスタイルとも好相性で、ヴィンテージやバイカーカルチャーを色濃く感じられる。

MEDIUM WALLET(T-2)

T-2タイプはHTCウォレットの中でも特に人気の高いサイズ。
紙幣は折って収納する仕様だが、その分バックポケットへの収まりが良く、日常使いしやすい。スタッズの迫力はそのままに、より実用性を高めたバランスの良いモデルとなっている。
特にデニムとの相性が良く、使い込むことで革とともにヴィンテージ感が増していくのも魅力。

Zipper Wallet

ジップタイプは、カード収納や小銭収納を重視したモデル。
通常モデルよりもやや厚みがあり、収納力に優れているため、キャッシュレス+現金を併用する現代的な使い方にもフィットする。スタッズデザインに加え、ジップ周りの重厚感もHTCらしいポイント。


HTCウォレットの魅力

HTCのウォレットは、単に容量だけで選ぶアイテムではない。

ロングタイプの無骨な存在感を楽しむのか、ミディアムタイプの実用性を重視するのか。それぞれに異なる魅力があり、使い込むほどに自分だけの表情へと変化していく。

スタッズ、レザー、ターコイズ、そして経年変化――。
HTCの財布は、サイズによってもカルチャーの見え方が変わるレザープロダクトと言える。